ホーム » 連携事業 » 剣鉾まつり

剣鉾まつり

京都の剣鉾まつり 実演と解説~剣鉾の差し方の違いを実演解説~

西院春日神社の剣鉾差し剣鉾とは京都の祭に欠かせない祭具で、洛中洛外図(上杉本)に描かれた御霊祭の行列にも、数本の剣鉾を差している様子がみられます。

もともと武器である鉾は邪悪なものを祓うとされ、平安時代には祭礼行列に鉾を立てることがありました。中世になると、祇園祭の鉾のように屋台の上に取り付けられてそれが発展したものや、長い棹を立てて、その先端の薄い刃をしならせながらリズミカルに鈴を鳴らす剣鉾まつりの鉾になったものもあります。

いまも、京都市内ではおよそ50か所の祭で剣鉾が登場し、そのうちの4か所の剣鉾差しが、京都市の無形民俗文化財に登録されています。

京都の剣鉾まつり 実演と解説

開催日時
9月16日(日) 午後1時~午後5時 (展示)
開催場所
京都駅ビル駅前広場
料金
無料
内容
秋の剣鉾まつりに先立って、差し方が違ういくつかの剣鉾差しに実演していただき、見どころについてわかりやすく解説をしていただきます。

実演と解説:9月16日(日)午後1時~,午後2時30分~,午後4時~
問合せ先
京都の民俗文化総合活性化プロジェクト実行委員会事務局
TEL : 075-366-1498
写真
QRコード
このページのURLを携帯端末に送る

地図


大きな地図で見る

アクセス

JR/「京都駅」からすぐ

ページトップへ戻る